グリクリワークショップinくーる・あーす・飛鳥山2008

くーる・あーす・飛鳥山2008では天候不順にもかかわらず、2日間で総来場者数1000名、グリクリワークショップには250名近い参加者がありました。乳幼児を連れた親子連れから、小中学生、若いお嬢さん達、お孫さんを連れたおじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広い世代の方々が端材を使ってアクセサリーや椅子など素敵な作品をみせてくれました。それぞれが時間をかけて制作した作品達は大事に使われていることと思います。木の作品に触れる度に、会場でお話しした日本の森のこと、そして森と木製品に携わる方々のことを思い出していただければ幸いです。

今回、端材提供に協力していただいた帝国器材株式会社、工房楽木の皆様、当日がんばってくれたボランティア、スタッフの方々、本当にありがとうございました。

端材提供:帝国器材株式会社、工房楽木 こちらの会社へはNPO国産材のサイトからリンクをしています

ワークショップの様子

トンカントンカン、お兄ちゃんのアイデアにお母さんが一所懸命答えようとしています こちらの親子は二時間くらいかかって、レターラックと椅子を完成させました スタッフの手を借りて慣れないノコギリにも挑戦です わざと不揃いな木を選んで天板を作ったら、おもしろいミニテーブルができました
プラモデルをかざる棚だそうです。自力で頑張った息子さんにお父さんも誇らしげ こちらの家族もやっと完成です。小さな妹の座る椅子ということで、すこぶる頑丈に作りました これはスタッフが作業台でペンやハサミを入れるために作った小箱。ボンドで貼り合わせてあるだけです 翌日はあいにくの雨。アクセサリー作りがメインになるので、耳つき(樹皮の残っている)の端材をスライスしたものなど、様々な形のペンダントベースをたくさん準備しておきました
手の空いたすきにせっせっと断面を磨いて、金具をつけておきます おばあちゃんも夢中です オリンピックの期間だったこともあって、メダルを作る人も多かった サイコロ型に切っておいたベースもかわいくて人気がありました

●くーる・あーす・飛鳥山会場全体の様子はこちらでご覧になれます●

グリーンクリエイターズ・ネットワークでは日本の森を守るために私たちのできること・国産材の利用促進を木に直接触れることのできる参加型イベント、ワークショップを通してのみなさんと考えていきます。

皆様のご協力をよろしくお願いします。