地球の日に地球が飛ぶ!

4月1718日アースデイ東京会場・代々木公園、中央広場で

「森からのメッセージ」を乗せて、熱気球「エル・グローポ」が飛行します

アースデイ東京2004参加企画・グリーンリバーアート・熱気球「森からの声」エル・グローボ号

場所・日時 アースデイ東京2004(主催アースデイ東京2004実行委員会)会場代々木公園・A地区・中央広場

4月17(土)18日(日)午前8時〜12時(気象状況により中止になる場合があります)

企画・制作 グリーンクリエイターズ・ネットワーク

協賛 (社)国土緑化推進機構

協力 地湧社 AirB アースデイ365 ラブリンク LICC  東京緑化推進委員会

アースデイ4月22日は地球のことを考える日。

1970年にアメリカから全世界に広がったアースデイ。

1990年からは日本でも毎年アースデイを記念するイベントが行われ、この動きは全国各地で広がっています。地球環境を考える上で緑化推進活動は欠かすことは出来ません。

おりしもこのウィークは「全国緑化キャンペーン」の「緑の週間(4月23〜29日)」スタートでもあることから、(社)国土緑化推進機構のご協賛を受け、市民が開催する日本最大の環境イベント(参加・来場者・前年8万人)、アースデイ東京会場、都会の森林である代々木公園で、地球型熱気球「エル・グローポ」に「21世紀は森林の世紀」という森からのメッセージを乗せて係留飛行を行うことになりました。

新緑と地球型気球の調和した美しい風景はアースデイの精神と緑化活動の大切さを来園者に強く、広く訴え、注目度も高く、身近な都会における緑の意義を再認識し、そこから広く地球環境を考える機会ともなる意義のあることと考えます。皆様、多数ご来場くださいますよう、よろしくお願いします。

※今回体験搭乗は行わないため、一般、マスコミ関係の方とも気球に搭乗することはできません


熱気球「エル・グローポ」※エル・グローボ(地球儀)

初フライト地のスペイン・セビリアで、飛んでいる気球を見た、子どもたちが「エル・グローボ!エル・グローボ!」と叫んでいるのを聞いて、この名前に決まりました。

■エル・グローボプロフィール1991年12月  英国ブリストルで完成1992年    

スペイン セビリアで初飛行

同年より国内各地、ブラジル、ルクセンブルグ、中国などで飛行

正球形のシャイプドバルーン。

NASAの地球画像データをもとにカリフォルニアの環境芸術家トムヴァンサント氏が製作した。ジオスフィア画像をベースにして、イギリスの職人がペイント。トムヴァンサント氏のジオスフィアプロジェクトは地球環境を全世界の人々の監視のもとにおくために、宇宙からの地球の姿をリアルタイムで誰でも見られるように、web上に公開することを計画している。

機体登録は日本でされ、航空機機体番号はJAA-628  株式会社地湧社所有。

アースデイ東京2004実行委員会

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑801号www.earthday-tokyo.org/ TEL 03-5312-5587   FAX 03-5312-5586   tokyo@earthday.jp

グリーンクリエイターズ・ネットワーク

東京都日野市川辺堀之内478-2          http://www.gricri.net              TEL/FAX 042-587-5972 (担当ゆずりは)info@gricri.net